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「もしかしてバカにされてる…?」LINEの“顔絵文字”への戸惑いと苛立ち 「泣き笑い」「真顔」「困り顔」の真意が曖昧すぎて分からない

iPhoneには標準装備されている顔絵文字が豊富

iPhoneには標準装備されている顔絵文字が豊富

意味がわからないものをつけてくる人にはちょっと警戒

 さらにこの顔絵文字論争は、iPhone ユーザーとAndroidユーザーの間でも別の形で発生する。業務でiPhone、プライベートでAndroidと、スマホ2台持ちをしているCさん(神奈川県/事務/30代男性)は、「iPhoneの人のほうが顔絵文字は好きですよね」と自身の体感を話す。

「ユーザー属性があるのか、僕の実感ではAndroidユーザーには顔絵文字を使う人が少ない印象。LINEスタンプは使いますけどね。顔絵文字はiPhoneのほうが充実していて、AndroidではiPhoneユーザーから送られた顔絵文字がそのまま表示されず、似たものに変換されることもよくあります。泣き笑いの顔絵文字については、Androidで表示するとガラケーのような表示になってしまって、なかなか笑えますよ。このガラケー風の顔絵文字、Androidでは結構あるあるです」

 Cさんは、「いろいろな絵文字がありますが、顔絵文字は表示のされ方が違うことも多いし、一歩間違えれば危ないツールだと思う」と持論を述べる。

「絵文字は笑顔やハートを多用してテンションが高いことをわかりやすく伝えるとか、泣き顔を使って悲しさを強調するとか、テキストの補足として使えたらいいのかなと思いますが、結局相手に“これはどういう意味なのか”と考えさせるようでは本末転倒。誤解されたくないなら、なるべく顔絵文字は使わないほうが無難かなと思います。

 個人的に最近謎なのは、iPhoneで使われる“顔が溶けてる絵文字”ですね。Androidでは微妙に表示が変わるし、そもそも意味がわからない。意味がわからないものを送ってくる人にはちょっと警戒しますが、相手はこっちが警戒しているとは思ってないんだろうなあ」

 iPhoneとAndroidで表示される顔絵文字が異なることを知らない人も多い。使い方によっては便利な顔絵文字だが、中には不快に感じる人もいる様子。相手のことも考えつつ、使い分けすることが大切なのかもしれない。

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