「定年と働き方」のルールが激変
その上で、65歳以降を見据えた早めの行動が重要になる。
「65歳以降も自分の好きな働き方ができる企業を転職先として探すのもひとつの手です。比較的平均年齢が若い会社など、ベテランの経験や人脈を欲しがる企業も少なくありません。実際に、会社員として70歳まで雇用してくれる会社に60歳目前にして転職された方もいます。70歳まで働くなら、60歳の時点で探し始めたい」(前出・中島氏)
新しい常識を把握した上で、早めに動くことが大切だ。
※週刊ポスト2021年1月29日号