【茨城】緑豊かな非日常空間 極上ベッドに癒されて
『水戸プラザホテル』(茨城県水戸市千波町2078-1)。アクセスには車が便利
『水戸プラザホテル』令和元年9月28~29日「第74回国民体育大会」の際にご宿泊
水戸駅から車で約15分。雑木林を抜けると現れる、荘厳な佇まい。別名“森の中の迎賓館”。
「各所には緑が配され、非日常の開放感を得られます。私が感激したのはベッド。ここを超えるものに10年以上出合えていません。柔らかさとホールド感が同居する、極上の寝心地なんですよ」
ホテルご到着時には、出迎えた地元の人々の歓迎を受け「お手振り」で返されることも(写真/JMPA)
ホテル内で行われた役員懇談会での様子。両陛下自らお酒を楽しまれながら、地元の人々と交流されることもあるという(写真/JMPA)
■お宿周辺の観光&グルメ
・120年以上続く「水戸の梅まつり」は「偕楽園」で毎年2~3月に開催。見頃は2月下旬~3月中旬。
・水戸グルメは、水戸黄門こと徳川光圀公の食事を現代風にアレンジした「黄門料理」や、特産品の「納豆」や「梅」が有名。菓子や酒など加工品も多い。
120年以上続く「水戸の梅まつり」は「偕楽園」で毎年2~3月に開催。見頃は2月下旬~3月中旬
【新潟】三世代に愛される“ホテルの王様”
『ホテルオークラ新潟』(新潟県新潟市中央区川端町6-53)。1978年開業以来、皇室や各界VIPを接遇してきた。駅や繁華街、官庁へのアクセスも便利
『ホテルオークラ新潟』令和元年9月16~17日「第34回国民文化祭」の際にご宿泊
国の重要文化財である萬代橋と信濃川を望むロケーション。
「国内の“ホテル御三家”のなかでもホテル関係者が絶大な信頼を寄せているのが『ホテルオークラ』です。やはり格式と矜持が一流、サービスや対応が素晴らしい。長い歴史を持っているから、利用する側も親子三世代にわたってそのホスピタリティーを語り継げる。稀有な存在です」
「朱鷺メッセ」(新潟市)での開会式のご様子。若者らが披露した伝統の舞をご覧になり、「頑張ってください」とお声がけされた(写真/JMPA)
「にいがた文化の記憶館」など企画展示がされた商業施設「新潟日報メディアシップ」をご訪問。両陛下が地元の文化に触れられるのも、地方訪問の醍醐味だろう(写真/JMPA)
■お宿周辺の観光&グルメ
・連続アーチが美しい石づくりの「萬代橋」と、市民のシンボル「信濃川」の散策、水上バス観光がおすすめ。
・ソース焼きそばにミートソースをかけた「イタリアン」のほか、甘いたれが食欲をそそる「タレかつ丼」が新潟を代表するB級グルメ。「笹団子」も新潟が誇る和スイーツ。
連続アーチが美しい石づくりの「萬代橋」
ソース焼きそばにミートソースをかけた「イタリアン」