【鹿児島】破格のおもてなし。世界に誇る九州最高ホテル
『SHIROYAMA HOTEL kagoshima』(鹿児島県鹿児島市新照院町41-1)。1963年開業。鹿児島中央駅から天文館を経由するシャトルバスが運行。朝食は宿泊者以外も利用可(写真/共同通信社)
『SHIROYAMA HOTEL kagoshima』令和5年10月7~8日「特別国民体育大会」の際にご宿泊
国内外の賓客をもてなす“薩摩の玄関”として最高級のホスピタリティーを提供。
「たとえば客室だけでもスイート、桜島ビュー、ジャパニーズモダン、スタンダード、ユニバーサル…などバラエティーに富んでいて、通算50回以上利用している私でもまだ制覇できないほど(笑い)。朝食ビュッフェは度々“九州1位”に輝いています。ホテルの朝食だけでご当地グルメを堪能できるんです」
2020年に新型コロナの影響で延期されたことに伴い名称変更した“特別国体”の開会式にご出席(鹿児島市・白波スタジアム/撮影=JMPA)
垂水市の垂水中央運動公園体育館で、フェンシングをご覧に。食い入るように覗き込まれながらご覧になることも(写真/JMPA)
■お宿周辺の観光&グルメ
・「桜島」観光にはバスやフェリー、クルーズ船などさまざま。
・西郷隆盛も愛したという「かごしま黒豚」は必食グルメ。「しゃぶしゃぶ」のつけ汁はそばつゆやだしなど店によって異なる。
・ホテル売店で買える、オリジナルの「知覧茶ジャム」と「安納芋ジャム」は全国からお取り寄せの注文が殺到するほどの人気。
「桜島」観光にはバスやフェリー、クルーズ船などさまざま
西郷隆盛も愛したという「かごしま黒豚」は必食グルメ
【沖縄】沖縄らしさを満喫できる開放感あふれるリゾート空間
『ラグナガーデンホテル』(沖縄県宜野湾市真志喜4-1-1)。那覇空港から車で約30分、ビーチまで約8分
『ラグナガーデンホテル』令和4年10月22~23日「第37回国民文化祭」の際にご宿泊
雄大な海、風に揺れるヤシの木。青空に映える白い外壁が美しい、トロピカルなムード満載のリゾートホテル。屋外・屋内に大きなプールを有しており、観光客や家族連れで賑わっている。また近くには沖縄コンベンションセンターがあることから、1992年の開業以来、主要賓客の接遇を担ってきた。“癒しの地”沖縄を代表する宿として知られている。
「沖縄県平和祈念資料館」では、写真展示を熱心に見入っておられた(写真/JMPA)
訪れられた宜野湾市立体育館で地元の人と交流される両陛下。マスク越しでもわかる弾ける笑顔が印象的だ(写真/JMPA)
■お宿周辺の観光&グルメ
・「首里城公園」は2019年の火災により一部焼失したが、復元見学やプロジェクションマッピングなど鑑賞ツアーが充実。「沖縄美ら海水族館」では世界最大級の巨大水槽で悠然と泳ぐ魚たちを見学できる。
・「タコライス」は沖縄発祥。ホテル周辺には沖縄でも1、2を競うほどが多く立ち並ぶ。
「首里城公園」は2019年の火災により一部焼失したが、復元見学やプロジェクションマッピングなど鑑賞ツアーが充実(写真/AFLO)
「タコライス」は沖縄発祥